用途を選ばない
メディア、ドキュメント、採用、社内ポータルまで
投稿、タグ、テーマの組み合わせを変えるだけで、読み物サイト、プロダクトページ、ヘルプセンターを同じ仕組みの上に置けます。
ampless とは何かserverless content platform
ブログやドキュメントはもちろん、プロダクト紹介や社内ナレッジにも。まずはテーマを選んで公開し、必要になった部分だけ後から作り替えられます。料金の中心は AWS の従量課金。静かな月は小さく、アクセスが跳ねた月だけ請求も増えます。

runtime map
Why ampless
ampless では、管理画面、公開サイト、テーマ、サーバレス基盤を別々に触れるように分けています。用途が変わっても、テーマや投稿の設計を入れ替えれば、同じ土台のまま別のサイトへ展開できます。
用途を選ばない
投稿、タグ、テーマの組み合わせを変えるだけで、読み物サイト、プロダクトページ、ヘルプセンターを同じ仕組みの上に置けます。
ampless とは何かカスタマイズが軽い
公式テーマには手を入れず、コピーした my-* テーマだけを編集します。色、余白、見出し、並び順を変えたいときも、その中だけ見れば済みます。
AI エージェント対応
テーマ作業の手順、引っかかりやすい場所、確認する画面を、リポジトリに置いておけます。エージェントにはそれを読ませて、こちらは雰囲気や優先順位を伝える、くらいの分担にできます。
MCP 経由で記事を書く低コスト運用
常時動かす管理サーバーを置かないので、平常時は AWS の無料枠に近いところで収まります。請求が増えるのは、読まれて配信量が増えた月が中心です。
伸びしろが広い
公開読み取り、メディア配信、管理 UI を別々のレイヤーに分けているので、急なアクセス増は CDN とマネージドサービス側に逃がせます。固定サーバーの上限を見ながら慌てて増強する場面は、かなり減ります。
サーバレス構成の全体像Use cases
読み物、更新頻度の高いお知らせ、体系立てたドキュメント。タグをナビゲーションに使えるので、記事の種類や本数が増えても、あとから読みやすく並べ直せます。
customize
公式テーマをコピーして themes/my-*に置くだけで、そのサイト専用の編集場所になります。共有のシェルには触れず、色、余白、見出し、セクション構成だけをそこで調整します。
Designer handoff
通常の記事に加えて、HTML 単体のページをテーマなしで返すことも、HTML / CSS / JS / 画像をまとめた zip を静的ページとして置くこともできます。デザイナーが仕上げたページを崩さず、CMS の URL の中にそのまま並べられます。
full scratch pages
ランディングページやキャンペーンページを、テーマのレイアウトに無理やり寄せる必要はありません。HTML 単体ならそのまま返し、複数ファイルでできているページなら zip ごとサイトの slug に置けます。
mount example
landing.html campaign-page.zip /campaign-2026 index.html assets/app.css assets/app.js assets/hero.png 公開 URL: https://example.com/campaign-2026
ふだんの投稿・タグ・テーマ運用と、自由度の高いフルスクラッチページを、同じドメインの中に並べられます。
Cost model
Amplify Gen 2 のマネージド構成なので、最初から固定サーバーを立てておく必要はありません。ふだんは無料枠に近いところで動かし、読まれた月だけ配信量や API 呼び出しのぶんが請求に出ます。
Amplify Gen 2 cost image
2026 年 5 月時点の AWS 公式料金を元にした概算です。リージョン、構成、無料枠の残り具合で変わるため、まずは桁感を見る表として使ってください。
| 領域 | 無料枠の目安 | 超過時の主な課金 | サイト運用での見方 |
|---|---|---|---|
| ホスティング / 配信 | Amplify Hosting: 12 か月無料、月 1,000 build 分・CDN 5 GB 保存・15 GB 配信まで | 超過後は build 分、CDN 保存、配信 GB、SSR リクエストで従量課金 | 普通のサイトは無料枠から始めやすく、伸びた分だけ支払う |
| Content API | AppSync GraphQL: 12 か月、月 250,000 query / mutation まで | 超過後は query / mutation 100 万回あたりの課金 | 管理 UI や公開 API をたくさん叩いた月ほど増える |
| データ保存 | DynamoDB: 25 GB 保存、25 RCU / 25 WCU などの無料枠 | 容量、読み書き、任意の追加機能で従量課金 | 記事・設定データは小さいので、通常のサイトなら大きく膨らみにくい |
| 画像 / 静的 bundle | S3: インターネット向け転送は AWS 横断の無料枠対象あり | 保存 GB、リクエスト、無料枠超過の転送量で課金 | バズったときに効くのはほぼ配信量。サーバー増強は不要 |
Traffic scenarios
公開面の中心は静的配信とマネージド API です。先におおまかな金額レンジを見ておくと、画像なのか、配信量なのか、API なのか、請求に効く場所を早めに見分けられます。
金額は us-east-1 あたりの公開単価をもとにしたラフな目安です。画像サイズ、キャッシュの効き具合、SSR の有無、API 利用量、リージョン、無料枠の残りで、実際の請求は上下します。
請求に出やすいのは、ほぼページ配信だけ。更新頻度が低ければ build 分もあまり増えない。
CMS サーバー代ではなく、CDN の配信 GB と画像サイズが目立ってくる月。
固定サーバーを増強する前に、サーバレスと CDN 側が先に受け止める。
ここまで来たら、画像最適化、キャッシュ、静的 bundle の設計で少しずつ詰めていく段階。
AI customization
テーマごとの編集範囲、確認する画面、Markdown の整え方まで、プロジェクト内の指示として残せます。AI に作業を頼むときも、そのガイドを読ませてから進めるので、共有シェルを触りすぎず、実装からブラウザ確認まで任せやすくなります。
agent-ready workflow
no designer required
ampless では、テーマカスタマイズの指示、つまずきやすい場所、確認手順をリポジトリに置いておけます。方向性を言葉で渡せば、エージェントはそのメモを読みながら、既存のテーマ構造に合わせて実装と確認を進めます。
デザイナー制作の HTML を受け取る経路も残してあるので、エージェント主導で素早く直す日と、フルスクラッチで作り込む日を分けられます。
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